ヤンゴン管区で食品の移動販売を実施

2020/11/07 ミャンマー最新情報
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ヤンゴン管区で食品の移動販売を実施

 コロナ感染拡大によりヤンゴン市内がロックダウンされて以来、食料の販売方法が変わってきている。市場で販売していた人々は車で販売するようになり、消費者も自宅から購入するように変化している。車での移動販売を14郡区だけ実施していたが、114日から8郡区まで拡大していくという。販売車両は朝7時から各郡区を回り販売しており、安価で新鮮な為、人気が上昇しているという。また、このような移動販売から野菜や肉などを買い取り、各町内で販売している人も増えている。このように車での移動販売に興味がある方や、販売目的で直接大量購入したい方などにヤンゴン都市開発委員会やミャンマー商工会議所連合会などが支援していると、Myawadi Daily に掲載されている。