コロナ禍で運航停止のミャンマー国内線が再開予定

2020/12/14 ミャンマー最新情報

コロナ禍で運航を停止していた国内線を12月16日から再開させると、運送通信省副大臣ウージョーミョー氏が発表した。健康スポーツ省は国内線搭乗許可を発行予定で、航空会社は規則を遵守した上で飛行する。乗客は健康診断を受け、地域毎の規則に従い検疫所に入る必要がある。

「運航再開を許可したが、全航空会社が同時には飛行できない。コロナ感染者が増加しているが、葬儀やビジネス等のため国内線再開の要望が多く、政府の指示もあり再開した」と、同氏がThe Daily Eleven新聞局に伝えた。

国内航空会社のうち以下の5社が運航再開予定。国有ミャンマー国立航空会社、Air KBZ、Air Thanlwin、Mann Yadanarpon、Golden Myanmar。運行ルートとしては、ネピドー、ロイコー、ミッチーナー、ヘーホー、ベイク、コッタウン、プーターオ、ダウェー、タンドエー、シットエー行きなど。

Air KBZ航空会社のゼネラルマネジャー、ウーティンマウンタン氏は、「運航再開予定だが、健康スポーツ省か規則を待っている状態だ。地域の規則に従い検疫所に入所することもある為、乗客の状況によって運行ルートを決定し発表する」と、同新聞局に12月13日に伝えた。

ミャンマーへのビジネスはI.B.Bにお任せください

 

ミャンマーへの企業進出や輸出入など、新しい事業に取り組まれる方々をサポートしています。ミャンマーの取引について370店舗以上の実績があり、現地のビジネス風趣、習慣を熟知したノウハウを用いて迅速にかつ安定したサービスを提供することが可能です。

 

ビジネスにまつわるお悩みを抱える方やサポートを必要とされる方々の期待に応えられるよう、今後も励んでいきます。

 

ミャンマーへの海外進出をお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。