韓国・ミャンマー工業ゾーン(KMIC)投資家向けオンライン土地申請へ

2020/12/18 ミャンマー最新情報

韓国・ミャンマー工業ゾーン(Korea-Myanmar Industrial Complex 以下KMIC)への投資家向けオンライン土地申請が来月20日よりMIC Online Land Reservation Systemで可能になり、現在コロナ渦のためオンラインによる申請書のみとする。

 

ミャンマー建設省、都市計画・住宅発展局の発表によると、同工業ゾーンはミャンマー都市計画・住宅発展局と韓国土地住宅公社(LH)およびグローバルSAE-Aが共同で開発するもので、ヤンゴン管区レグー郡ニャウンニッピン村の585エーカー(247平方キロメートル)の土地を開発する。

詳細設計作業は完了しており今月中に入札会と工事を着手し、必要なインフラ、道路、給水と電力供給等を工業ゾーンの敷地外に構築予定だと、建設省連合大臣ウーハンゾー氏が発表した。

アセアン他国の国際工業地帯と競合できるようにするため、インフラ整備だけでなく投資家にも効果的なサービスを提供できるように関連省庁と交渉し委員会を結成した。

 

「出資比率は韓国60%、ミャンマー40%で、韓国土地住宅公社 (LH)とミャンマー建設省と都市計画・住宅発展局の合弁投資で行う」と、投資外国貿易省常任秘書ウー・アウン ナイン・ウー氏が発表した。投資額は約12億ドル(1,238億円)、2025年迄に完成予定。

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