ミャンマー 4,394の無電化村で電気利用可能に

2020/12/25 ミャンマー最新情報

ミャンマーの無電化村は、2016-2017年度は170町と31,708村だったが、2020-2021年度には107町と15,459村と約半分にまで減り、世帯別で見ても電気利用可能な世帯は、2016-2017年度は37.77%だったが、2020-2021年度には69.58%と、約2倍となった。

2020年9月末時点での電化村は37,000以上だが、26,000はまだ無電気村だった。

今回、2020年11月末までに新たに4,394の無電化村で電気利用が可能になるプロジェクトが完了し、現在3,971村で電気利用可能になっている。

 

また、全国電力供給プロジェクトNEP Phase-2事業では、電源システムから3マイル(約4.8km)以内の4,700村、世帯539,674で電気利用可能になる計画を続けて行うと、電気エネルギー省が発表した。

 

ミャンマーでは、一人当たりの年間電力消費量は、2015-2016年度は263KWだったが、2019-2020年度には432KWと、過去5年で約1.6倍増加したと、電気エネルギー省が伝えた。

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