ミャンマー・ココ諸島で太陽光発電による24時間電気供給が可能に

2021/01/06 ミャンマー最新情報

2021年1月4日ミャンマー独立記念日に、ココ諸島で太陽エネルギーによる24時間電気供給が初めて可能になったと、ヤンゴン配電公社(Yangon Electricity Supply Corporation)が発表した。

 

ココ諸島の人口は約1,000人。約300世帯を対象に、出力500kWの太陽光発電システムとリチウム電池、ディーゼル発電を組み合わせたハイブリッド発電所を整備して実現した。

 

ヤンゴン管区政府の投資により、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)グループの現地合弁会社「京セラコミュニケーションシステム・キネティック・ミャンマー(KCKM)」が2020年8月から着工し、12月に完成した。

 

ココ諸島ではこれまでディーゼル発電で電気を賄っており、電力利用は午後6時~深夜までの6時間だけに限られていたが、全ての住民が24時間電気利用可能となったのはミャンマーでは初めてとなる。

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