ミャンマー過去5年で外国投資額約255億米ドル(約2兆6,436億円)

2021/01/13 ミャンマー最新情報

2016~2020年ミャンマーへの外国投資額が255億米ドル以上(約2兆6,436億円)1,055事業だったと投資企業管理局(Directorate of Investment and Company Administration:DICA )が発表した。経済特区(SEZ)によると、ティラワ特別経済区には60事業13億8千2百万米ドル(1,431.9億円)が投資された。

主な投資事業として一番多かったのが製造業で719件62億8千9百万米ドル(6,513.7億円)、全体の約26%を占める。次に交通関連29件で61億3千5百万米ドル(6,354.8億円)全体の25%以上。続いて住宅開発事業に36億米ドル(3,728.2億円)、エネルギー開発事業に32億2千2百万米ドル(3,336.7億円)、サービス業に26億米ドル(2,692.3億円)、ホテルと観光事業に8億6百万米ドル(834.7億円)、家畜と漁業に4億6千3百万米ドル(479.4億円)、建設事業に3億9千万米ドル(403.8億円)、石油・ガス産業に3億6千万米ドル(372.7億円)、農業1億9千万米ドル(196.7億円)、採掘事業に1千百万米ドル(10.3億円)。

 

また来年度向けとして24件の投資提案(35億米ドル、3,624.3億円)を交渉中だとDICA局長ウーテンスィン氏が発表した。

↑ ヤンゴン中央駅の再開発計画のイメージ図です(2031年完成予定)

 

2018年にシンガポール系、ミャンマー系、中国系企業の3社コンソーシアムがヤンゴン中央駅再開発計画の優先的な開発権を取得したが、中国系企業が本国での財務状況悪化を理由に脱退。代わって日系商社の参入なども現地では噂された。

 

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