ミャンマー、外国人投資家保有の上場株式450万2千以上に

2021/01/20 ミャンマー最新情報

ヤンゴン証券取引所(YSX)が外国人の株売買を解禁して10カ月が経過したが、外国人投資家保有の上場株式が450万2千以上になったと発表された。

 

内訳は、ファースト・ミャンマー・インベストメント (“FMI”) に4,458,136株、ミャンマー・ティラワSEZ・ホールディングス (MTSH)に31,973株、エバー・フロー・リバーに6,540株、TMHテレコム・パブリック社に5,445株の計4社、4,502,094株。

ミャンマー計画財務省傘下の証券取引委員会(SEC)によると、外国人投資家がヤンゴン証券取引所で株売買を行いたい場合、まずミャンマーにある証券会社で「証券口座」と、ミャンマーにある銀行で「証券取引専用口座」を開設し、ミャンマー在住であれば「居住者向け証券取引チャット建て口座」(R-KAS: Resident Kyat Account for Securities)、非居住者の場合は「非居住者向け証券取引チャット建て口座」(N-KAS: Non-Resident Kyat Account for Securities)に加えて、「非居住者向け証券取引外貨建て口座」(N-FAS: Non-Resident Foreign Currency Account for Securities)の2つが必要だ。

外国人投資家は投資金額をミャンマーに持ち込み、利益を外国送金する際は外国為替管理法、外国為替管理規則とミャンマー中央銀行の指示等を厳守しなければならないとも伝えている。

ミャンマーのビジネス支援はI.B.Bにお任せください

 

ミャンマーへの企業進出や輸出入など、新しい事業に取り組まれる方々をサポートしています。ミャンマーの取引について370店舗以上の実績があり、現地のビジネス風趣、習慣を熟知したノウハウを用いて迅速にかつ安定したサービスを提供することが可能です。

 

アジアのラストフロンティアとも知られているミャンマーに関するビジネス総合支援(調査、視察、技能実習生手配、貿易関連、原材料の仕入れ等)をいたしております。

ビジネスにまつわるお悩みを抱える方やサポートを必要とされる方々の期待に応えられるよう、今後も励んでいきます。

 

ミャンマー ビジネスに関する質問等はお気軽にご相談ください。