スタッフ紹介

当社のスタッフをご紹介させて頂きます。
日本に在籍しているスタッフの他に、ミャンマーの現地法人のスタッフも併せてご紹介させて頂きます。
優秀な人材がお客様のミャンマー進出をサポート致しますので、お気軽にお問い合わせください。

yasaka

八坂洋(マネージャー)


皆様はじめまして。八坂洋(やさか   ひろし)と申します。
国際経済学・マーケティング情報学科を専攻し、中国(PRC)にある日系企業のプラントでインターンシップを経験しました。帰国後、約8年間メーカーの正規代理店の海外事業部門に所属し、両国間のリスク回避の観点を持ちながら、海外法人様へ初期折衝、契約締結を遂行しておりました。2011年、備後グループに入社し、海外事業部を設立メンバーとゼロから立ち上げ、継続的な収益を得られるまでに成長させました。

また、ミャンマーの急速な民主化と経済改革を機に、現地の経済産業に関する情報収集と現地進出の可能性調査を兼ねて、2014年に外資出資の現地法人IBB Myanmar Co., Ltdを設立しました。2017年には自社ブランド自動車用潤滑油を現地デビューさせ、現在370以上の店舗で取引するようになっております。その実績で培ったノウハウと豊富なネットワークを活かし、御社のご希望に沿った柔軟かつ幅広いサポートをいたしますので、どうぞお気軽に問合せください。

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シー ツー ソー(ミャンマー カントリーマネージャー, ミャンマー語講師)


IBBミャンマー でカントリーマネージャーをしております、シー ツー ソーと申します。私はミャンマーの大学で 電子機械と物理学を専攻した後、文教大学日本語学科に留学、その後日本電子専門学校ネットワークセキュリティー学科にて基本情報技術者等の国家資格を取得致しました。日本での留学中は、ファミレスやコンビニ等、様々なアルバイトの経験をさせて頂きました。日本のIT企業でサーバー監視システムに3年間従事した後、ミャンマーに帰国。日系の大手車両輸出企業で通訳翻訳の仕事を経験し、2014年より備後グループの一員としてIBBミャンマーで頑張っています。

ミャンマーは68万平方キロメートル(日本の約2倍)の面積に約6千万人が住んでいる国です。また、日本とは古くから経済的・政治的に深い関わりがあり、親日度が高いです。日本で6年間生活した中で両国の国民性に共通点が多いと感じました。ミャンマーは現在、多くの労働力があるにも関わらず需要が少ない状況にあります。それに伴い、ミャンマー政府も世界からの投資を呼びかけており、ミャンマー進出を検討されている企業様には今が最良の時期だと思っております。最大限のサポートをさせていただきますので、是非我々にご一報ください。

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河本博子(英語/ 中国語通訳・翻訳、物流/品質管理)


皆様はじめまして。IBB株式会社の河本博子(かわもと ひろこ)と申します。ポジションは、英語/ 中国語通訳・翻訳、物流/品質管理です。大学時代は外国語大学で中国語を専攻し、台湾への留学経験もございます。世界各国を旅行する事が大好きで、アジアやヨーロッパ、中東など数々の国をバックパックで旅行致しました。

1998年に大学を卒業し、液晶半導体業界のメーカーで海外営業として13年勤務致しました。2012年より備後グループに入社、海外事業部のメンバーとして、プロフェッショナルな仕事を目指して日々頑張っております。ご縁あって皆様の海外進出のお手伝いができます事、大変嬉しく思います。皆様のお役に立てるよう、精一杯努めて参ります。どんな小さなことでも結構ですので、ご相談頂ければと思います。